スキップしてメイン コンテンツに移動

WOMAN IN ARTLAND vol.6 音楽講師・ 石元厚子さん/music teacher Atsuko Ishimoto

音楽が与えてくれる“聴く” “歌う” “奏でる” 楽しさと感動、そして可能性。
誰もがふと感じたことがあるのではないでしょうか。
そんな心に響く体験を、長年、壱岐で指導されてきた石元厚子先生にインタビューしました♪


1. 厚子さんのお仕事について教えてください。
Please tell us about your job.

音楽講師です。自宅教室とヤマハのシステム講師として働いています。また療育にも携わってます。
I am a music teacher. I work as a home classroom teacher and YAMAHA system teacher. I am also involved in nursing (developmental support) through music.


2. 音楽を通して伝えたいことは何ですか?
What do you want to convey through music?

生きる力‼︎目標を決めそれに向かって計画を立て達成する。様々な人生の局面で打ち勝つ強い心を育てたい!そして、音楽がその人の強みとなると良いなと思います。
Life skills! Skill to set goals and plan to achieve them. I want to nurture a strong will that overcomes various (difficult) situation in life!And, I hope that music can be someone's (competitive) advantage.


3. 休日はどういう風に過ごしますか?
How do you spend your holiday?

結局は家のことに追われてしまって終わります…
コンサートや講座受講のための時間のやりくりで休みがなくなったり…
I end up being overrun by the housework ... no rest for me because of the time spent for the concerts and lectures.


4. 今行きたい旅先は?
Where do you want to travel?

ヨーロッパ。偉大な音楽家たちの感じていた空気を感じたい。SNSで色んな先生方が旅の様子をUPされる度に一生に一度は行ってみたいと思います。
Europe. I want to feel the air that great musicians felt. Every time I see the teachers' post about their travel on the social media, I felt like to visit there once in a lifetime.


5. おしゃれのポイントは?
What is your fashion point?

シンプルで楽なもの(笑)
Something simple and easy!


6. 人生に欠かせないものは?
What is your essential things in your life?

家族・音楽・これまで出逢った人達とこれから出逢う人達
Family, music, people I have met so far and I will meet.


7. 普段から心がけていることは?
What do you usually keep in mind?

心に響いたものは即記録!
I record everything that I felt impressive!


8. 至福の時は?
When do you feel bliss?

音楽のなぞが繋がったとき
When music riddles are connected.


9. 人生の転機は?
What/when was the turning point in your life?
2度の出産
When I gave birth 2 times.


10. 厚子さんの今1番の願いは?
What is your wish now?
子供たちが自分の夢や好きなことを見つけて、目標に向かって歩いてくれること、です!
I wish my children will find their dream and what they love, then work hard to achieve their goals!

コメント

このブログの人気の投稿

Woman in Artland vol.11 ChonTea ファウスティン・タン/Faustine Tan

 Artlandな人びと、11人目のWoman in Artlandは、インドネシア・バリ島でChonTeaとして活動しているファウスティン・タン/Faustine Tanさんです。お茶を通して、とてもワクワクする非日常へ導いてくれるChonTeaのワークショップは、まさに一杯のお茶の中にアドベンチャーを感じる"adventures in a cup of tea"のとおり。大の日本好きで日本へは10回以上行ったことがあるそうで、お抹茶の点て方もここバリ島でおしえています。 初めて会った日にワークショプを一緒にしてみようよ!の話になり、4月17日に我が家の庭で開催決定。家庭でできる お茶の循環ワークショップ"Circle of leaf"も一緒にします 。 1. ファウスティンさんについて、そしてChonTeaの始まりをおしえてください。  Please let us know about you and how you started ChonTea. My name is Faustine, 35years old and I lived in between Bali and Bangkok for the past 9 years, this is the first year I did not take any flight due to pandemic, but soon. My Mother originally from Surabaya, so I grew up in Surabaya, Jakarta and Malaysia. I start my first job when I was in University at The London School of Public Relations, as a junior journalist for a local newspaper in Jakarta and then move to UNICEF as a trainee and grown my corporate career there for 4 years, decided to move to Bali in 2009, helping my family in wooden ...

All about indigo workshop day 1

Threads of lifeによるワークショップ、All about indigoの1日目は、7時間みっちり実践でした。セオリーについては頭に入っていたので、イントロ程度であとはこうやってすぐに実践に入れてよかったです。そうそう、これを知りたかった、やってみたかった!の連続。参加してよかった。タイミングもよかった。ハッピーすぎて、興奮しすぎてか、遠足前の子供のように知恵熱のような何かが体をおそいちょっと体調を崩しかけ焦ったりも。 ナチュラル、サステイナブル、オーガニック、フェアトレード。物を購入するにあたりそんな言葉をよく聞きますが、一体どこまで本当にその意味を理解し実践しているのかはよく分からないことがほとんどです。そのことについても見て深く聞いてやってみようと思いました。 今回の参加者はわたしを含め5名。シンガポール、フランス、イギリスからの方々と在住者の私。共通言語は英語。同じパッションを持った5人(実は4人)、すぐに打ち解け盛り上がりました。奥様と参加のご主人はアスリートのメンタルな面をコーチングするコーチ。実はインディゴにそんなに興味がないけれども、愛する奥様のパッションを知りたくて付き添いのようについて来たと正直にそう自己紹介。愛ですね、愛。そんな理由で参加もいいではないですか。 私は自宅から通えないこともないですが、往復3時間を毎日5日間するのはしんどくてウブドに滞在することしました。 まずはスタジオ内にあるダイ・ガーデン(dye garden)へ。dyeとは染料のことで、その元となる植物のガーデンです。色別に5ブロックに分けられていましたが、日陰を好む青色、つまりインディゴの種の一つであるStrobilanthes cusiaは、分けられたブロックに関係なく日陰でぐんぐん育っていました。 インディゴの種も色々あり、ここで育っていたのは Strobilanthes cusia Indigofera tinctoria Indigofera suffruticosa Marsdenia tinctoria ナチュラルに青い色を取り出す、染料を作る方法は各地域により、作り手により違います。お料理のレシピが色々あるように。 今回のワークショップでは、 発酵させてバクテリアの力で還元を促す発酵建ての方法と、 ...

旅/Trip

今週は子供達の学期と学期の間のお休み、term breakです。 庭に造ったツリーハウス を自分たちも使いつつ貸してもいるのですが、オランダからのゲストさんに貸している間、私たちもちょっと旅に出ることにしました。 と言っても、私たちの住むCangguから車で1時間半ほどの島のあっち側、Bukitへ。 超観光地のバリ島ですが、住んでいると見るもの全てが日常なのでとっても普通になってしまい、わざわざ行くのもねぇ....と結局自分の心地よいeasyなゾーンから動かなくなりがち。壱岐で生まれ育った私は、絶景の辰の島に行ったのは数年前が初めて! シンプルに目の前の日常に満足というのもいい。とても幸せなことです。 でも、少し足を伸ばして行った先では、必ず、良くも悪くも予想していなかったことを見たり体験したり考えたり、誰かと出会ったりします。心地よいホリデイになるかもしれないし、痛い経験からの学びある体験(修行!)となるかもしれない。 私たちにとっての今回の旅は島内ということもあり、20分でパッキング。子供達のパッキングは一切手伝わないのもお互いにとってよいんですよ。泊まる先のPandawa beach付近は何もないという情報に、ちょっとワクワク。幸せなことに何でも手に入る今、便利なことが汚染に繋がっている今。何もないかも、ということにワクワクする自分がいかに恵まれているか。そんなこともふと思ったり。 しかし、甘党の私は、美味しい甘いものがないホリデイはツマラナイ修行になってしまうと思ったので、冷蔵庫に入れっぱなしの50%割引のマスカルポーネチーズで、料理好きの次男とささっとティラミスを作ってタッパーに入れて出発することにしました。 世界がぎゅっと縮小された多様な人種が集まるチャングー(Canggu)を後に、サンセットロード(Sunset Road)の渋滞を越え、空港付近を超え、Bukitの半島へ到着。会議に参加の夫を降ろしてから、息子たちとPandawa beach付近の宿へ。向かう途中、どんどん何もなくなって行き、緑も少ないとてもドライなエリアへ入っていき、建築で使われるであろう白いlime stoneが掘られ運送されるのを横目に、舗装されていない道路へ突入。やっぱり最後に見たスーパーで食べ物買っておけばよかった・・・と少し...