スキップしてメイン コンテンツに移動

MAN in ARTLAND vol.3 壱岐FM76.5MHz ボブさん(斎藤ともゆきさん)/Radio station FM76.5MHz Mr.Bob


つい先週の壱岐!暖冬と言われながらも、気温32度のバリ島からやってきた私にはもちろん寒くて寒くて!そんな日でも、いつもニコニコのボブさんに会うとほっこり暖かい気分になりました。
スタジオも、Theプロフェッショナル!
軽やかに、いとも簡単そうに録音したものを編集する指先もTheプロフェッショナル!
そんな、Theプロフェッショナルなお仕事モードの時でもいつも嬉しそうで楽しそうな壱岐FMのボブさんにお話を聞いてきました。

1. ボブさんの壱岐FMでのお仕事について教えてください。
Please tell us about your work at IKI FM76.5MHz.

ラジオ局は、24時間356日休みなしで放送し色んな番組をお届けしています。僕が担当しているのは、月曜日から金曜日まで、1日3時間生放送で、3時間分の音楽やニュース、その他話すこと、ラジオを聴いている方々からのリクエストに応えるなど、楽しい時間を提供するための準備と放送をしています。
The radio station broadcast various programs 24 hours a day, 365 days a year. I am in charge of live broadcasting from Monday to Friday for 3 hours a day, preparing to broadcast music, news, talking, and responding to requests from people listening to the radio to provide fun time to all!

2. ボブさんがこのお仕事の好きなところはどんなところですか?
What do you like most about your job?

聴く人を元気にできる!ですね。 ラジオを聴いていたから〇〇 、と言ってもらえることですね。 流れてくる音楽に何かを思い、話す言葉に何かを感じてくれて。 その何か?っていうのは聴いてくれる人それぞれです。そこを想像しながら放送するのが、自分を元気にさせてくれる。 自分も聴く人にとってもかけがえない時間が創造できる ということです♪
I can cheer up the listeners! They listen to the radio and have their own thought. They listen to the music and what I talk and feel something....something each listener can feel. Broadcasting while I imagine that makes me happy and cheer me up. It creates irreplaceable time for both me and my listeners ♪


3. 休日はどんなことをして過ごしていますか?
How do you spend your holiday?

家族と過ごす時間も多いですけど、家の庭が広いので庭の手入れをしたり、趣味は車なので車を洗ったり手入れしたり、あと音楽を聞くことです。
I spend a lot of time with my family. We have large garden so I like to take care of our garden space.  I love cars! I wash and take care of my car.  I like to listen to music too.

4. 今行きたい旅先は?
Where do you want to visit most right now?

南の島です!バリとかハワイとか〜。
Tropical island, like Bali and Hawaii!

5. おしゃれのポイントは?
What is your fashion point?

帽子!(そしてオレンジ色が大好きだそうです!)
Cap! (He loves orange colour!)



6. 人生で欠かすことのできない3つのことは何ですか?
What is 3 most important things in your life?

仕事、家族、お金、かな。
My job, family and money.


7. 普段から心がけていることは何ですか?
What do you usually keep in mind?

何事も後悔しないようにやる。
I make an action not to regret.

8. 至福の時を感じるのはどんな時ですか?
When do you feel bliss?

お風呂に入った時と、大好きなものを食べている時(ケーキとか甘いもの!)、男女問わず大好きな人たちといる時です。
I feel very happy when I take a bath, when I eat something I love (whatever sweets!), and when I am with my favorite people.

9. こうあったらいいな、と今一番願っていることは?
What do you wish most now? What is your dream?

自分に関わる環境で、より(自分にとっても周りにとっても)我慢せず生きていける環境。
I wish to be in an environment where everyone and myself can be as we are (not enduring too much against who we truly are).

コメント

このブログの人気の投稿

Woman in Artland vol.11 ChonTea ファウスティン・タン/Faustine Tan

 Artlandな人びと、11人目のWoman in Artlandは、インドネシア・バリ島でChonTeaとして活動しているファウスティン・タン/Faustine Tanさんです。お茶を通して、とてもワクワクする非日常へ導いてくれるChonTeaのワークショップは、まさに一杯のお茶の中にアドベンチャーを感じる"adventures in a cup of tea"のとおり。大の日本好きで日本へは10回以上行ったことがあるそうで、お抹茶の点て方もここバリ島でおしえています。 初めて会った日にワークショプを一緒にしてみようよ!の話になり、4月17日に我が家の庭で開催決定。家庭でできる お茶の循環ワークショップ"Circle of leaf"も一緒にします 。 1. ファウスティンさんについて、そしてChonTeaの始まりをおしえてください。  Please let us know about you and how you started ChonTea. My name is Faustine, 35years old and I lived in between Bali and Bangkok for the past 9 years, this is the first year I did not take any flight due to pandemic, but soon. My Mother originally from Surabaya, so I grew up in Surabaya, Jakarta and Malaysia. I start my first job when I was in University at The London School of Public Relations, as a junior journalist for a local newspaper in Jakarta and then move to UNICEF as a trainee and grown my corporate career there for 4 years, decided to move to Bali in 2009, helping my family in wooden ...

藍染が繋いでくれた素敵な偶然(セレンディピティ)/  Serendipity through my indigo dye experience

今日は私が体験してきた、藍染を通しての出会いについて書きたいと思います。 ふと振り返ると、今、私がいる場所や繋がっている人たちややっていることというのは、その時々に目の前にあったことを楽しんできた、一生懸命にやってきた事の点と点の繋がりの結果だなと思います。一生懸命、といっても、幸いにも思い出すのは楽しかったから夢中でやったという事ばかり。藍染を始めたのもそんなただ単に、楽しい!もっと知りたい!からのきっかけでした。 バリ島で 2015年から始めたブランドJalak Bali も小さく始めて小さなままですが、バリ島のみに生息する絶滅の危機にあるこの美しい鳥Jalak Bali(カンムリシロムク)をブランド名とし、鳥のように飛び訪れた先々で出会った布、ボタン、フリンジ、レザー、デザイン、カルチャー、暮らしや人々からインスパイアされた服やバッグを作り始めました。 自分が着たい素材やデザインからの始まりで、今もそのままなのですが、気が向いてビビっとくるものがある時だけ作る気ままなものです。 結果、ワンサイズで上質でタイムレスであれば、服というのはそんなに要らないという気づきもあり、すでに持っているものをリデザインやアップサイクルしてまた着るということを素敵だなと思うようになりました。 日本には、”もったいない”という言葉があります。無駄にしない、というニュアンスとも違い、英語でも訳しにくい言葉ですが、金継ぎや刺し子の文化に見られるように、すでにあるものや壊れたものをアップサイクルしてまた使うということをしてきました。 私は、それをとても素敵なことだなと思い、温かみがあるアートピースとして見るようになりました。刺し子はSASHIKO、金継ぎはKINTSUGI、刺し子で補強されたアンティークのボロ着はBOROとして海外でも注目されています。実用的なこととしてなされていたそんなプラクティスが今はアートピースとして見られますが、私はまたそんなことを自分の生活で普通に実用していきなと思うようになりました。単に、思い入れがあって捨てられないモノを大切に使いたい気持ちからです。それをサステイナブルであるとか、スローファッションとも言うのかもしれません。 そんな時に始めたのが藍染。英語ではIndigo Dyeです。強いパッションがあればわりとパッと行動に移す性...

畑から食卓まで/farm to table・畑の名人さん募集

7、8月と観光ピークシーズンのバリ島は、どこも渋滞です。そしてものすごい開発スピードで、新しいホテルやレストランができています。 公共交通手段がなく、学校への送り迎えも車。交通安全上のこともあり車で送迎なんです。壱岐で短期入学させてもらった我が家の子供達は、壱岐では歩いて学校に行けるのが嬉しそうでした。教科書の重さにはめげそうでしたが・・・。 バリでは、普段は15分で行ける距離が渋滞で1時間になることもあり、運転が相当ストレスになってきましたー。 食品買い出しに行く回数も減らしたい(=運転したくない)、プラスチック包装を家庭に入れたくない(= リサイクルゴミ運搬がタイヘン )、無農薬採れたてお野菜を食べたい、となればやっぱり家庭菜園で(ある程度)自給自足しかないです! 単に、やってみたかったという理由でもあります。お花やお野菜やフルーツがなる庭への憧れ!です。 3月に始めたフーゲルカルチャーのやり方で作った段々畑 での家庭菜園。少しずつ収穫ができるようになりました! 参考になるか分かりませんが、散らかった資材や丸太を片付けるべくこのフーゲルカルチャーのやり方をトライ。とにかく、栄養になりそうなものを埋めてしまうという。 もうこの散らかった状態が2年ほど続いておりました・・・。丸太転がってるし、できたかどうか分からないコンポストもほったらかし。パパイヤがどこからでも生える。落ち葉が毎日すごい。 それらを全て、埋めてしまいます。 埋める。どんどん埋める。 隙間には生ゴミコンポストや枝や落ち葉や・・・・とにかく庭に散々しているものを栄養源にベース作りです。丸太も何年かかるか分かりませんが、朽ちるという想定です。森の仕組を真似しているよう? 土は買いました。Tanah suburと言われたので腐葉土混じりの土なんだと思います。 サラサラしていました。 入り口に山できた。 埋める、埋める。 見た目が可愛い段々畑を目指す。 そして、3段の苗床が完成!5月頃はこんな感じでした。 初収穫はながーい、インゲン。その名もlong beans。 ゴーヤも! ミニトマト。これが後ほどもっさもさの茂みになるとはつゆ知らず。どれぐら...