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All about indigo workshop day 5

ワークショップ最終日の5日目朝は、早朝のウブドマーケットに行ってきました。早朝のマーケットは地元の方のためのお買い物市場で、お供え物に使う花や、野菜、フルーツ、スパイス、スイーツなどが売られていました。




 地下へ進むと、、、、

生のお肉や、調理済みのお惣菜、朝から焼き鳥”Sate”も売られていました。


 そして、健康飲料としてした親しまれてるジャムウ。私も家で時々作るのは、ウコン、パームシュガー、ライムをブレンドしたわりと飲みやすいものですが、この緑のいかにも健康そうなジャムウに遭遇。
が、2口と飲めないぐらい・・・オイシクナカッタ。

そんなジャムウをすこーしだけ飲んで健康な気分になって、スタジオへ。
最終日、なんだかあっという間でセンチメンタルになって庭をまたウロウロ。



日陰を好むStrobilanthes cusiaはAssam Indigoとも呼ばれるようで、今回のワークショップでは、この葉からペーストを作ったり、乾燥葉のボールを作ったりしました。


東南アジアではもともとこのIndigofera tinctoriaが育ちます。葉が楕円です。


Indigofera suffruticosaは葉がやや尖っています。


持参したシルクのシャツを染めたり、庭を散策したりしているとあっという間にランチタイム。この日のメニューは、バリ島ではお馴染みのナシチャンプルでした。ナシ(nasi)とはご飯、チャンプル(campur)とはミックスの意味で、ご飯とその他のお惣菜のミックスのワンプレートディッシュです。
皆、毎日青い手で美味しく頂きました。


スタジオに戻り各自また染めの作業。結局、このワークショップ滞在中に発酵建てのバケツ2つは発酵が間に合わず、それで染めることはできませんでしたが、後日その後の状態の連絡まつこととなりました。自然の力で染料を作る工程は色々な要因が上手く合って初めて染めることができるので、経験・感覚・観察と自然の力を引き出す方法が必要となります。


バティックもやってみることにしました。私はラフに筆で蝋をつけたフリースタイルにトライ。蝋で模様を描いてからインディゴに入れ染めました。


蝋は熱湯で溶かし落とします。

バンダナとしていいかも、なんて。

これもラフとはいえ、お気に入りの一枚。筆のテクスチャーが好みです。ラフに〇、〇を連続。ひとつは丸子にしてみました。



板締め絞りもやってみました。


三角のモチーフ、かわいくできました!


私もステンレスの鍋が沢山ほしい!


ワークショップもそろそろ終わりに近づき皆でフィードバック。最後の最後までインディゴに関する質問が飛び交います。地域により、インディゴを染料として作るレシピは様々。それは、その土地柄や気候、なにが身近にあるかにより方法が様々であるため1つの答えがありません。現在はバリ島に住む私は、ここで手に入りやすい材料で土地柄にあったレシピでやっていこうと思いました。
 

5日間のAll about indigoワークショップ無事終了。結局5日間ですべてを紐解くことはできませんでしたが、だからこそさらにインディゴの不思議に惹かれていきました。この5日間をきっかけに、またこれからやっていきたいと思うこともひらめいたり、違うやり方にトライしてみようと思ったり、ここで出会ったメンバーとの繋がりもでき、一人でこつこつやっていたトライ&エラーでは気づかなかった気づきが沢山ありました。

Leaves to textiles - 植物の色素で布や糸を染めるということ。そのシンプルなようでとっても難しいことをもっと知りたい、という好奇心からの学びでした。インディゴを通して繋がる世界をこれからも楽しんでいこうと思います。

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